『艦これ』の新海域は「1-5」「5-5」、海外艦は戦艦「ビスマルク」

日本海軍「艦これ」公式作戦記録【巨大! 描き下ろしB3リバーシブルポスター付き】 (TJMOOK) 公式Twitterが『艦隊これくしょん 〜艦これ〜』のホワイトデーアップデートの詳細を掲載した。アップデートの中身は2つの新海域、6つの新任務、3つの遠征、7つの新装備、3隻の海外艦。

 新海域その1はExtra Operation仕様の1-5「鎮守府近海対潜哨戒」。同海域は海域敵戦力ゲージが設定されており、制圧することで勲章が贈呈される。難易度およびドロップ内容がゲーム進捗状況によって変化する。

 また、ゲーム進行上(1-4クリアで2-1へ)攻略する必要は無い。海域の敵戦力は月単位で復活する。勲章は資源に交換できるが、たくさん集めると良いことがあるかも知れない。

 新海域その2はExtra Operation仕様の5-5「第二次サーモン海戦」。新しく発見された深海棲艦「戦艦レ級」が登場する。全通常海域の中で最凶の敵艦隊群が出現する。艦隊編成等によって大きく航路が変わる。

 新任務はワンオフ(特別任務)が4種類。デイリー(週間任務)が2種類追加。

 新遠征は南方海域「東京急行(弐)」。西方海域「海外艦との接触」。北方海域「航空戦艦運用演習」

 新装備は「瑞雲(六三四空)」「九七艦攻(九三一空)」「天山(九三一空)」「瑞雲12型」と海外艦が持つ「12.7cm単装砲」「15cm連装副砲」「38cm連装砲」。


 海外艦の新艦娘は駆逐艦「Z1:レーベレヒト・マース」駆逐艦「Z3:マックス・シュルツ」戦艦「ビスマルク」。Z1は遠征「潜水艦派遣作戦」を数度達成。Z2はZ1入手後のある条件下における通常建造で入手可。ビスマルクは海外艦と邂逅後のある条件下における大型艦・新型艦建造で入手可。

 この他、大和と武蔵の初期装備「零式水上観測機」の開発が可能になるとのこと。

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