世界の軍事力ランキング2014は米国、ロシア、中国、インド、英国の順
GFPが世界の軍事力ランキング2014を発表した。世界の軍事力の強さは1位から順に米国、ロシア、中国、インド、英国、フランス、ドイツ、トルコ、韓国、日本とのこと。
防衛予算と予備役を含む人員数はアメリカが6,125億ドルと220万人、ロシアが766億ドルと310万人、中国が1260億ドルと450万人。日本は491億ドルと30万人となっている。
なお、世界の軍事力の評価に核戦力は評価対象に入っていない他、天然資源への依存度、海に面していない国に海軍がいないこと等も考慮してランク付けしている。
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