ソニーとパナソニックが次世代光ディスク規格「Archival Disc」を策定
ソニーとパナソニックがデジタルデータを長期保存するアーカイブ事業向け次世代光ディスク規格「Archival Disc(アーカイバル・ディスク)」を策定した。
容量は1枚当たり300GB。将来的には符号間干渉除去技術や多値記録再生技術の導入で500GB、1TBに拡大する計画だ。アーカイブ事業向け光ディスクは映像制作業界、クラウドデータセンターなどでニーズが高まっているとのこと。
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