ソニー、パソコン事業を売却。テレビ事業も分社化
ソニーが2014年3月期の連結最終損益を1100億円の赤字になると発表。合わせてパソコン事業の売却。テレビ事業の分社化を発表した。
平井一夫社長は今後は携帯端末やゲームなど中核領域に選択と集中をするとしている。なお、VAIOブランドはソニーからパソコン事業を買い取る日本産業パートナーズの下で開発、製造、販売が継続される。
分社化するテレビ事業については「テレビビジネスは正しい方向、軌道に乗っている。現在の事業方針に大きな変更は無く、分社化することで、より現場に権限を与え、経営スピードを上げていく」と説明している。
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