2013年上半期のパソコンとタブレットの販売数量構成比は59:42
GFKがパソコンとタブレットの小売り市場における販売動向を発表。2013年4月-9月期のパソコンとタブレット端末の合計販売台数が前年同期から1%増加したことが分かった。
ただし、全体では1%増となったがパソコンは24%減。タブレット端末が89%増と成長率が全く異なっている。
タイプ別数量構成比はデスクトップPCが13%、ノートPCが46%、タブレット端末が42%で、今年上半期にタブレット端末がかなり売れたことが分かる。なお、合計が101%になるのは元のデータのまま。
ちなみにタブレット端末の売れ筋は7インチ級で、使用用途は「情報閲覧」とのこと。7インチタブレットは1万円台でパソコンよりも手軽に買えるから売上金額ベースだと、かなり下がっていそうだ。
「2013年度上半期 パソコン、タブレット端末販売動向」 - タブレット端末へのシフトがより明確に(PDF)
http://www.gfk.com/jp/news-and-events/press-room/press-releases/documents/131111%202013_1h%20pc%20tablet.pdf
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日