視聴した動画をTwitterに垂れ流すアプリ「Plays Now」で被害が相次ぐ
視聴した動画のタイトルを自動でTweetするアプリ「Plays Now」を不用意に認証した方々が相次いで自爆、被害に遭っている。
具体的にはTVアニメ『マギ』公式Twitterや都立荻窪高等学校のTwitterの担当者が業務中に三鷹女子校生殺害事件の池永チャールストーマス容疑者がネット上にアップした鈴木沙彩さんの流出動画を見ていた模様。
なお、アプリはウイルスではなく視聴した動画のタイトルを自動でTweetするアプリ。ユーザーがアプリの連携を認証することで動作。認証してもTwitterアカウントの設定からアプリの連携を取り消すことができる。
ちなみにYahoo!検索(リアルタイム)で「plays」を検索すると現在も秒単位でアプリの自動投稿が繰り返されていることが分かる。ただ、よっぽど非常識な動画やアダルト動画を閲覧しない限り問題になることは無さそうだ。
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