NVIDIA、Tegra 4を搭載した7インチタブレット「Tegra Note」を発表

 NVIDIAがCortex-A15×4コア+GeForce GPU×72コアを内蔵したプロセッサ「Tegra 4」を搭載したタブレット「Tegra Note」を発表した。価格は199ドル。

 NVIDIAは各地域・各国のメーカーにリファレンスタブレット「Tegra Note」を供給し、10月以降に北米、欧州、アジア、インド市場で各地域の端末メーカーが発売する。中国市場ではHomecareが製品名「Granville Fly One」として販売する。Tegra Noteロゴ入り。

 主なスペックは7インチIPS液晶(1280×800)、Tegra 4 1.8GHz、DDR3L 1600 1GB、ストレージ容量16GB、micro SDカードスロット、micro HDMI出力、500万画素の背面カメラ、30万画素の前面カメラ、IEEE 802.11 b/g/n、Bluetooth v4.0、GPS、Wi-Fi Direct。

 バッテリー容量は4,100mAhで、ハイビジョン動画再生で最大10時間。サイズは200×120×9.6mm。重さは347g。

 筆圧を検知する機能「DirectStylus」を搭載し、スタイラスも付属する。

 AntutuベンチマークのスコアはGalaxy S4を大きく上回り、競合するNexus 7(2013)の1.7倍となっている。ただし、Nexus 7(2013)はフルHDで、Tegra Noteよりも解像度が大きい。

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