KDDI研究所、Wi-FiとLTEで同時通信するブラウザアプリ「predio」を公開
KDDI研究所が複数の回線を一つの回線として扱うリンクアグリゲーション技術を搭載したブラウザアプリ「predio」を公開した。auのAndroidスマートフォン向けで、2014年3月31日までの期間限定提供。
KDDI研究所ではWi-FiとLTE(3G)を同時使用する為、au Wi-Fi SPOTの利用を推奨しているが、NTTドコモやソフトバンクのモバイルWi-Fiルーターとセット運用すると面白いかも知れない。
なお、PC用には複数のインターネット回線を束ねて高速化するツール「Connectify Dispatch」が存在しており、GIGAZINEがイーモバイルとソフトバンクの回線を使って2013年2月にレビューしている。
その結果は2つの回線を束ねて使えると言っても転送速度が2倍になることはない。しかし、通信エラーが出る確率はかなり減らせる、というものだった。
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