セガ、カプコン等15社が連合! スマホ市場の新たな仕組みを構築
セガ、カプコン、タイトーといったゲームソフトメーカー15社がスマートフォン向けゲームで連携する。各々のゲーム画面でゲームメーカー15社連合のゲームを紹介し合い、連合内で顧客の囲い込みを図る。
従来はグリーやMobageにゲームソフトメーカーが手数料を払ってゲームソフトを配信してもらっていたが、この配信会社への手数料を圧縮するのが狙いとみられる。
なお、ゲームメーカー15社連合の共通窓口サイトは今秋オープン。ゲームの情報を配信する。システムはセガが中心となって開発する。
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