日本国内のパソコン出荷台数は昨年から30%近く減少!

 2013年4月-6月の個人向けパソコンの出荷台数が昨年の同時期に比べて30%も減少したとNHKが報じた。ここまでの落ち込みは2001年のITバブル崩壊以来。

 ビジネス向けパソコンは買い替えによる一定の需要があるが、個人向けパソコンに関しては購入者が減少している。

 理由としてはインターネット端末としてパソコンではなくスマートフォンやタブレットを利用する人が増えたことが挙げられている。

 なお、日本国内におけるパソコン出荷台数のピークは2010年の1578万台で、個人向けパソコン市場の成長率は2012年からマイナスに転じている。

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