作家が二次創作同人誌を許可する「同人マーク」のデザイン募集がスタート
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの活動母体であるコモンスフィアが同人活動に関する著作権の意思表示ツールとして「同人マーク」を2013年晩夏にリリースすると発表した。
同人マークは作家が自分の作品に付けるもの。第1弾は週刊少年マガジンで晩夏から連載予定の赤松健先生の新作に付与される。赤松健先生は「同人マーク」の原案者。講談社も公認している。
予定では同人誌即売会で二次創作同人誌(デジタルデータは除く)の配布を認めるが、元の作品を全部または一部をそのままコピーして配布することは認めない二次創作活動をある程度認める意思表示ツールとなる。
ちなみにTPP参加によって、著作権の非親告罪化とそれによる二次創作作品の取り締まり(同人分化終了)が懸念されているが、この「同人マーク」を表示した作品に限っては二次創作が認められることとなる。
「同人マーク(仮)」のデザイン案の募集のお知らせ
http://commonsphere.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/07/Dojin-Mark-Design-Call-20130717.pdf
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