ソニーの「Xperia Z」が生産終了! アップデート版の噂も

 ソニーモバイルのAndroidスマートフォン「Xperia Z」が2月の発売から4ヶ月で生産を終了した。

 ユーザーの評価が高く、売れ行き好調の中での生産終了について専門家が事情を解説している。一つにはツートップの「Xperia A」の存在。複数のメーカーと取引している中、ソニーのXperiaだけを何種類もアピールできない。

 また、国内メーカーのスマホのロングセラーは珍しく、NTTドコモ側はコストを少しでも下げる為にメーカーに対して一括生産で注文し、まとめて買い上げる。

 その後は追加発注をかけないのが一般的となっているようだ。

 なお、つい3時間ほど前の話になるがロシアのライター・EldarMurtazin氏が最新の「Snapdragon 800」プロセッサを搭載した「Xperia Z」のアップデート版を試しているとTweetしている。

 噂段階の話になるが、ソニーモバイルが「Xperia arc」と「Xperia arc S」のように外観そのままにプロセッサやカメラをパワーアップしたマイナーチェンジモデルを準備している可能性が高い。

 EldarMurtazin氏は製品発表前に「Xperia Z」のレビュー記事を公開した実績がある。

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