口で「バーリバリ、バーリバリ」と叫ぶ徒歩暴走族

うなるエンジン音 ゴーゴーホーン MSN産経が兵庫県姫路市の「姫路ゆかたまつり」を取り上げ、大きな問題となったことがある「バーリバリ、バーリバリ」と叫ぶ徒歩暴走族を紹介している。

 徒歩暴走族は「姫路ゆかたまつり」に1996年頃から出没し始め、2000年には徒歩暴走族とやじ馬が姫路駅前を埋め尽くす(数千人)ほど集まった。

 徒歩暴走族は駅前が乗り入れ禁止の為、電車で姫路に入ってから特攻服に着替え、口で「バーリバリ、バーリバリ」等とエンジンの擬音を叫びながら、駅前のモニュメントによじ登ったり、バリケードで固めた県警機動隊に生卵やペットボトルを投げつけたりして暴れ回った。

 この為、姫路市は2001年に暴走行為を禁じる「姫路市民等の安全と安心を推進する条例」を制定・施行。2008年に特攻服着用を禁止する改正条例を施行した。

 結果、特攻服姿の徒歩暴走族は見られなくなったが、酒に酔った若者グループ同士が「姫路ゆかたまつり」で小競り合いを見せる光景は毎年繰り返されており、今年も約5300人の厳戒態勢で目を光らせるとしている。

最初、暴走族がエコに気を使って徒歩になった、エンジン音も声で出すようになったのかと思った(苦笑)。愚連隊とは何が違うのかな?

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