パナソニック、今冬以降のNTTドコモ向けスマートフォン供給を見送り
パナソニックが国内の携帯電話事業を大幅に縮小し、今冬以降のNTTドコモ向けスマートフォンの供給を見送る方向で検討に入ったようだ。
パナソニック製のスマートフォンを販売しているNTTドコモがサムスンとソニー製の2機種をツートップとして販促費を集中。パナソニックが短期間でシェアを拡大するのが困難となった為、事業を縮小することにしたとみられている。
なお、従来型携帯電話の販売は継続。スマートフォンも軸足を個人向けから業務用分野に移して事業を継続する。
パナソニックは2000年度まで携帯電話市場で国内シェア1位だったが、スマートフォンへの対応が遅れ、2012年度には7位にまで転落している。
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