マイクロソフト、10日に配信した更新のアンインストールを勧める
マイクロソフトが4月10日に配信した月例セキュリティ更新プログラムが原因で一部のパソコンにブルースクリーンが発生しているとして、問題の更新プログラムのアンインストールを呼びかけている。
問題の更新プログラムは「KB2823324」で、カスペルスキーのウイルス対策ソフトと組み合わせた場合にブルースクリーンが発生する可能性があるとのこと。
これまでにWindows 7で再スタートから復旧できなくなったユーザー等がいる模様。対象OSはWindows Vista、Windows 7、Windows Server 2008/2008R2。
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