NTTドコモ、サムスンと共同開発したOS「Tizen」スマホを投入か
NTTドコモがサムスン電子などと共同開発しているOS「Tizen(タイゼン)」を載せたスマートフォンを2013年に発売する計画のようだ。
OS「Tizen」はIntelの「Moblin」、Nokiaの「Maemo」を統合したモバイル向けLinux「MeeGo」が原型で、読売新聞の報道にあるNTTドコモがサムスン等と共同開発しているは正確さを欠く。
サムスン電子などとして省略された部分にはIntel、Linux Foundation、パナソニック、NEC、ファーウェイ、Sprintも入っている。なお、Nokiaはマイクロソフトと組んで「Windows Phone」路線へ移っている。
スマートフォンOSの世界シェアはGoogleのAndroidが72.4%。アップルのiOSが13.9%。RIMのBlackBerryが5.3%となっている。ガートナー(2012年Q3)調べ。
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