消費者庁が楽天の電子書籍の“水増し”に行政指導

 電子書籍端末「Kobo Touch」の販売や「koboイーブックストア」を手掛ける楽天が消費者庁から行政指導を受けたことが分かった。

 楽天はサービス開始当初に日本語書籍を約3万冊と表記していたが実際は1万9000冊しかなかった。このことを消費者庁が景品表示法の優良誤認にあたる恐れがあると行政指導した。

 楽天では現在のkoboイーブックストアの日本語書籍を約6万5000冊(Wikipedia約500点)と説明している。

 ただ、調べていくと6万5000冊内、楽譜が1万4230冊。写真1枚が2330冊。青空文庫が1万冊ある模様。

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