Wi-Fiの通信速度が10倍以上になる「coded TCP」
MIT、カリフォルニア工科大学、ハーバード大学らの合同研究チームが無線ネットワークの速度を10倍以上改善する技術「coded TCP」を開発した。
通常、無線ネットワーク通信のパケットロス(パケットの消失)は3%。電車などで移動している最中にはパケットロスが5%発生する。
数値上は大したことが無いように見えるが、発生した場合、欠落したことを相手側に送信。相手側から再び送られてくる欠けた部分のパケットを受信するまで通信が進まなくなる。
今回の技術はこのパケットロスを改善することで、Wi-Fiの通信速度を1Mbpsから16MBps。電車内での通信も0.5Mbpsから13.5Mbpsへ大幅に向上させた模様。
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