HMZ-T2カスタム機を使った代替現実デモでお姉さんがゾンビに
ソニーが東京ゲームショウ2012で行った代替現実の公開実験のレポートをガジェット通信が掲載している。
代替現実システムの体験には、先日ソニーが発表した有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」にライブカメラ、ヘッドトラッキングセンサーを搭載したモデル「PROTOTYPE-SR」を使用。
研究員のお姉さんに従って「PROTOTYPE-SR」を装着後、肉眼では無く、ライブカメラを通してお姉さんを視認。
その後、映画『バイオハザード V』の予告編を見終わって、お姉さんが「いかがでしたか? これは現在公開中の……」と説明し始めたと思ったら、お姉さんが急にうずくまってゾンビ化。襲いかかってきたようだ。
実際に目の前に広がるライブ映像と過去に撮影した映像を上手く切り替えた代替現実デモ。何も知らずに体験したらさぞ驚いたことだろう。
また、ゾンビお姉さんの他にも、バイオリニストの宮本笑里さんが目の前で演奏してくれる間に現れたり消えたり、風船が現れるなどの不思議体験が続いた模様。
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