人工知能による短編小説・ショートショート生成プロジェクト

コミック星新一☆親しげな悪魔 公立はこだて未来大学で、星新一さんのショートショートを解析して、新たにショートショートを生み出すプロジェクトが「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」が始まった

 5年以内に星新一作品と同等以上のショートショートを生成するのが目的。クオリティの判断にはペンネームを使って文学賞などに応募するといった話もあるようだ。

 プロジェクト自体が星新一ショートショートの出だしみたい。オチは作家が人工知能、審査員も人工知能か。完成した人工知能が50年前の星新一の脳と繋がる話か。人工知能が「人工知能を作って小説を自動生成して文学賞に応募する」話を書くのか。

 しかし、官能小説は限定されたシチュエーションとハッキリした目的がある為、自動生成しやすいというのは納得。既にiTunesで継ぎ接ぎ小説がベストセラーになってるもんな……

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