セキュリティ会社が教える「正しいパスワードの作り方」

カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 1年1台ツインパック セキュリティソフト「カスペルスキー」のKaspersky Labがヨーロッパ最大のゲーム見本市「gamescom 2012」で、正しいパスワードの作り方を紹介した。

 パスワードは自分が忘れない7文字以上の頭文字(住所や標語)と自分の忘れない番号最低2桁(家族の誕生日)をベースに利用。

 そこに「Steam」なら「S」という風にサービス毎に文字を追加。最後に前と後ろにデコレーションを加えるとしている。

 例ではKaspersky Labのモットー「We are here to save the World」から「WahtstW」。今年「2012」から「12」を組み合わせて「WahtstW12」。

 サービス名「Diablo III」の「D3」を追加して「WahtstW12D3」。前後にデコレーション「&」を加えて「&WahtstW12D3&」としている。

 完成したパスワードは大文字小文字数字が入った13桁。使うサービス毎にパスワードを変えていっても覚えやすいのが良い。

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