マイクロソフト、上場26年で初の最終赤字

 マイクロソフトが2012年4-6月期の決算を発表。売上高を前年同期比4%増の180億5900万ドル。営業利益は97%減の1億9200万ドル。最終損益を4億9200万ドルの赤字とした。

 赤字の原因は2007年に買収した広告会社「アクアンティブ」。期待していた収益を上げていない為、買収金額相当の62億ドルを損失に計上したこと。結果、上場以来初めての赤字に転落した。

 部門別ではサーバ&ツール部門が14%増。WindowsおよびWindows Live部門は13%減。Xbox、Windows Phone、Skypeなどを扱うエンターテインメント&デバイス部門は16%増(ただし、赤字)。オンラインサービス部門は8%増。

マイクロソフト 最終赤字に転落
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120720/t10013719041000.html

Microsoft決算、上場後初の赤字 aQuantive買収の営業権減損で
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/20/news032.html

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