100万年後もデータが読み取れるハードディスク(現代の石版)

 フランスの放射性廃棄物管理機関が100万年後もデータを読み出せる「ハードディスク」を製作した。

 ハードディスクは工業用サファイア製のディスクにプラチナで情報を刻み込んだもので、実体はパソコンのハードディスクとは別物のサファイア製の石版のようなもの。データは顕微鏡を使って読み取る模様。用途は放射性廃棄物の埋め立て場所の記録。

 ただ、100万年後の人類または知的生命体が読むことのできる言語が不明な為、プラチナで刻み込む言語が問題となっているようだ。

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