Xbox 720の流出資料が出回るも、法律事務所が著作権侵害を訴え削除

 マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox 720」の内部資料と称する56ページに及ぶプレゼンテーションファイルがネット上に出回った。

 次世代ハードの情報と言えば「僕の考えた最高のゲーム機」的なものも多い為、非常に気合いの入った捏造資料と思いきや、その自称内部資料を法律事務所が著作権侵害を訴えて削除してしまった。

 この為、今回の次世代ゲーム機「Xbox 720」の自称内部資料が俄に信憑性を帯び始めている。

 自称内部資料には「Xbox 720」の発売予定を2013年。CPU性能をXbox 360の6倍から8倍。最大4人まで同時に認識できるKinect2。BDドライブ搭載。価格は299ドル。

 また、2014年にはXbox 720と連携するARグラス「Fortaleza」を投入。2015年にはクラウドベースの「Xbox」サービスを始めるといった計画まで書かれていた模様。

 ……Xbox 720については普通。とても現実に沿った、悪く言えば驚きの無い製品スペックだが、果たして本物の情報なのだろうか?

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