NVIDIA、クラウドゲーム用プラットフォームを発表
NVIDIAがクラウドゲーム用プラットフォーム「NVIDIA GeForce GRID」を発表した。
サーバー側に複数のKeplerベースのGPUを搭載して処理することで、非力なパソコンやタブレット、スマートフォンで最新のビデオカードを備えたデスクトップPCと同等以上のグラフィックスでゲームを楽しめるとしている。
NVIDIA GeForce GRIDでは高性能GPUに加えて、高速H.264エンコーダやNVIDIAのゲームキャプチャAPIによって、ゲームパイプライン、キャプチャ、エンコード、転送の各段階を高速化。クラウドゲーミング最大の弱点である遅延はほぼ感じられない程度となっている。
また、GeForce GRIDボードは84本のゲームストリームを走らせてもゲーム1本に付き75Wしか消費しない模様。
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