KLab、コンプガチャに代わる新しいガチャを早くも導入

 『TALES OF KIZNA』『真・戦国BUSTER』『キャプテン翼 つくろうドリームチーム』を手掛けるKLabがコンプガチャに代わる新しいガチャを早くも導入した。

 新しいガチャは1回1,000円で、10種類のレアカードがランダムで手に入る。全てのレアカードを揃えると限定カードが手に入る。重要なのは10種類のレアカードがダブらない点で、10回引けば確実に限定カードが手に入るようになっている。

 アイマスのコンプガチャでは特定のレアカードを5枚揃えれば良い為、比較的に簡単に揃うように誤認してしまうが、コンプガチャシミュレーターの平均費用を見ると3万円超。運の良い人は1万円以下。運の悪い人は10万円超

 そういう簡単に揃うように見せかけて実は揃わない欺瞞性をクリア、大当たりを引いてみせる! という射幸心を煽らないのが今回Klabが導入した1万円払えば確実に限定カードが手に入るガチャとなっている。

 ……新しいガチャを考えるの早い。ただ、レアカード出現確率を運営が意図的に弄るなどの問題も無く、よく考えられている印象。まあ、大人しく激レアカード1枚10,000円で売れば良いと思うけど(苦笑)

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