熱アシスト磁気記録のHDDによって容量は2016年に最大60TB!
IHS isuppliがHDDの容量が2016年に最大60TBになるとの報告書を公開した。現在、HDDでは垂直磁気記録方式を採用しているが、この方式では最大5TBまで。もうじき容量が頭打ちとなる。
ただ、次の技術「熱アシスト磁気記録方式(HAMR)」では一気に最大容量が増加。2016年に2.5インチHDDは10から20TB、3.5インチHDDでは60TBに達するとしている。
ただ、HDDの速度はあまり向上しない為、大容量のキャッシュを搭載して読み込み速度を早める等の策が講じられる模様。
……いくらなんでも、4年後に60TBは言い過ぎな感じはするものの、HDDの大容量化の見通しが付いていることは喜ばしい。
ただ、2016年にもなればSSDはさらに高速化、大容量化しているはず。HDDが10TBから60GBと圧倒的に大容量でも、普通のユーザーはSSD 1TBで十分なのでは?
スーパーハイビジョンが来たら60TBくらい必要になるのかな?
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