消費者庁、コンプガチャの中止を要請へ

 消費者庁が特定のカードを揃えると希少カード・アイテムが当たる「コンプリートガチャ」と呼ばれる商法を景品表示法で禁じる「カード合わせ」に当たると判断した。

 近くグリーやDeNA等で作るソーシャルゲームプラットフォーム連絡評議会に対し、コンプガチャの削除を要請。応じない場合は措置命令を出す模様。

 本日の読売新聞朝刊では、コンプガチャを主に使っているゲームタイトルとして『アイドルマスターシンデレラガールズ』『探検ドリランド』を挙げている。

 ちなみに「カード合わせ」はキャラメルのおまけのプロ野球カード選手カード(何が当たるかはランダム)を10種類集めるとグラブやバットに交換できるとした商法で、戦後の子ども達が熱狂してキャラメルを買い集めたことなどから、禁止になった模様。

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