オープンソースのTwitterクライアント「OpenTween」

 タブを切り替えることで、自分宛のTweet、ダイレクトメッセージ、お気に入り、指定ユーザー、指定キーワードにタイムラインを切り替えられるTwitterクライアント「Tween」。

 そのオープンソース版「OpenTween」の公開が始まっている。当初「Tween」はオープンソースだったが、昨年11月19日にライセンスを変更(クローズドソース化)。広告を追加した。

 ただ、1分毎にファイルを作成して広告を更新。ユーザー名を広告企業に送信する(規約違反)等、広告の挙動があまりにアレだったので、オープンソース版の開発プロジェクトが即時発足。この度、無事に公開された。

 「OpenTween」はVisual Basicで書かれていた「Tween v1.1.0.0」のソースコードをC#で書き直し、トラッキングコードも削除した模様。ライセンスはGPLv3。

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