メモリ価格が上昇! 円安とエルピーダの経営破綻が原因
今週パソコン用メモリの価格が上昇している。主流の4GB×2枚セットでは10%に当たる300円。8GBでは100円から200円と僅かだが、一部ブランド品では1,000円前後も値上がりした。
値上がりの理由は「円安」及び「エルピーダ経営破綻によるメモリチップの価格上昇」。
円安は先月頭の1ドル76円から1ドル81.79円へ。メモリチップのスポット価格は先月の0.9ドル台から1.05ドル(DDR3 2Gbitチップ)に上昇している。
また、秋葉原ではエルピーダの経営破綻後から、エルピーダチップを採用するメモリを購入するユーザーが先月末から増えている模様。特にインターネット通販で顕著とのこと。
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