第3世代iPadの分解レポートや実機レビューが続々

 本日発売となった第3世代iPadの分解レポートや実機レビューが続々と出てきた。

 お馴染みのiFixtの分解レポートによると、サムスン製ディスプレイ、体積及び容量が1.7倍に増えた大型バッテリーパック、エルピーダのLP DDR2 DRAM×2枚(合計1GB)、16GB 東芝フラッシュメモリが確認できた模様。

 また、日本語の実機レビューでは最大の特徴である「Retina Display」の素晴らしさ、ほとんど変化の無い外観、iPhone 4Sに比べると少し劣るがフルHDビデオ撮影に対応したカメラ等に触れられている。

 ただ、気になる所ではiPad2では30.2度だった背面温度が第3世代iPadでは33度に上昇。グラフィック性能を4倍に高めたプロセッサ、大型バッテリーなどによって発熱が大きくなっている模様。

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