学生なら「Office 2010」を5,344円+諸費用で買える

Microsoft Office Professional 2010 通常版 GIGAZINEではなくGAGAZINEで「MicrosoftOfficeを約5400円+@で買う手段」が紹介されている。必要なものは中学生、高校生、大学生が作れる「国際学生証」。

 学生なら大学生協、財団法人ユースホステル協会などで作ることができるユネスコの学生身分証明証だ。発行費用は1,430円。郵送の場合は返信郵送費270円がかかる。

 この為、国際学生証の発行費用も加えると5,344円+1,430円で6,774円。郵送や学生証のコピー代も考えると約7,000円で「Microsoft Office Professional 2010」購入できることになる。

 購入方法はダウンロードで、国際学生証(ISIC)のマイクロソフトソフトウェアディスカウントから「Microsoft Office Professional 2010」が5,344円。「Microsoft Office 2011 for Mac」が4,522円。「Microsoft Windows 7 Professional Upgrade」が5,129円で購入できる。価格はドル円の為替相場によって変動。

 標準では英語版だが、右上の国旗マークから使用言語を「Japanese」にすれば、日本語版が購入できる。

 支払いはVisa/Master Card/American Express等のクレジットカード及びPaypal。Paypalで日本の銀行口座を登録するか、大学生協クレジットカード、三井住友VISAカード(学生)楽天カードアカデミーのような学生クレジットカードで支払う感じ。Vプリカも使える模様。

 Amazonを見るとMicrosoft Office Professional 2010通常版は47,570円アカデミック版は24,509円。約7,000円で買えるなら非常にお買い得。学校の課題でWord、Excel。発表でPowerPointを使う必要があるのにOfficeが入っていないPCを買ってしまった方などは如何でしょうか。

 ただ、印刷して提出する程度なら無料のOffice環境「LibreOffice」「OpenOffice.org」でも別に問題無いとは思う。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング