下り最大110Mbpsの「Softbank 4G」が2月24日スタート

 ソフトバンクモバイルが次世代高速データ通信サービス「SoftBank 4G」を2月24日から開始すると発表した。通信速度は下り最大110Mbps、上り最大10Mbps。

 今回発売となるモバイルWi-Fiルーター「ULTRA WiFi 101SI」は下り76Mbps、上り10Mbpsに対応する。料金は基本料金月額525円+料金プラン。4Gデータし放題フラットなら月額525円+5,985円となる。

 ただ、4月30日までに申し込むと4Gデータ通信スタートキャンペーン適用で月額525円+4,980円となる。また、ソフトバンクのスマートフォンユーザーはスマホセット割で基本料金無料の月額3,880円になるようだ。スマホ割の申し込みも4月30日まで。

 通信量制限は月間通信量5GB。5GBをオーバーすると最大128kbpsに制限される。制限は2GB毎に2,625円で解除できる。

 「SoftBank 4G」のサービスはソフトバンク傘下のWireless City Planningが構築した「AXGP」を用いる。

 元々はウィルコムの「XGP」事業だったものをウィルコム経営破綻の際にソフトバンクが継承したもの。対応エリアは全国の主要都市とその周辺都市。2013年3月には全国の政令指定都市の99%をカバーするとしている。

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