マグニチュード7級の首都直下地震は4年以内に70%

 東京大学地震研究所の研究チームがマグニチュード7級の首都直下地震の発生確率を4年以内に70%と試算した。研究チームでは「発生確率はそもそも非常に高かったが、東日本大震災でより高まった可能性がある」としている。

 気象庁の観測では東日本大震災以降、M3からM6の地震が1日平均1.48回発生。首都圏の地震活動が震災前の5倍活発化している。ちなみに直下型地震だと阪神大震災がマグニチュード7.3。神戸市などが最大震度7を記録した。

M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120122-OYT1T00800.htm

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