ハドソン解散も「ハドソン」ブランドは継続へ

 2011年4月にコナミが完全子会社化したハドソンが3月1日付けでコナミデジタルエンタテインメントに吸収合併され「ハドソン」が消滅することが明らかになったが、どうやら「ハドソン」ブランドは残るようだ。

 ハドソン公式サイトでは「合併後も『ハドソン』ブランドの商品・サービスは、展開を継続いたします」と告知している。

 ハドソンの主力ゲームソフトは『ボンバーマン』『桃太郎電鉄』シリーズ。昔を懐かしめば『高橋名人の冒険島』『天外魔境』『貝獣物語』『ロードランナー』『スターフォース』『スターソルジャー』やファミコンの『ドラえもん』『忍者ハットリくん』がある。

 ちなみに高橋名人はハドソンを2011年5月に退職。『桃太郎電鉄』シリーズの生みの親さくまあきらさんも2011年12月に『桃太郎電鉄』製作の終了を宣言している。桃鉄終了には完全子会社化の他、東日本大震災・福島第一原発の事故も関連している。

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