ハドソン解散も「ハドソン」ブランドは継続へ
2011年4月にコナミが完全子会社化したハドソンが3月1日付けでコナミデジタルエンタテインメントに吸収合併され「ハドソン」が消滅することが明らかになったが、どうやら「ハドソン」ブランドは残るようだ。
ハドソン公式サイトでは「合併後も『ハドソン』ブランドの商品・サービスは、展開を継続いたします」と告知している。
ハドソンの主力ゲームソフトは『ボンバーマン』『桃太郎電鉄』シリーズ。昔を懐かしめば『高橋名人の冒険島』『天外魔境』『貝獣物語』『ロードランナー』『スターフォース』『スターソルジャー』やファミコンの『ドラえもん』『忍者ハットリくん』がある。
ちなみに高橋名人はハドソンを2011年5月に退職。『桃太郎電鉄』シリーズの生みの親さくまあきらさんも2011年12月に『桃太郎電鉄』製作の終了を宣言している。桃鉄終了には完全子会社化の他、東日本大震災・福島第一原発の事故も関連している。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日