機動戦士ガンダムAGEの敵が火星移民の人類と明かされる

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE) 放送前や劇中で宇宙人として扱われ、非難の的となっていたTVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』の敵UEの正体が本日の放送で、火星移民の人類と明かされた。

 正式名称は火星圏国家ヴェイガン。この為、ガンダムのTVアニメシリーズでは初となる惑星国家間戦争を描くことが確定した。TVアニメシリーズ以外では漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』で「木星帝国(ジュピター・エンパイア)」と地球連邦の惑星国家間戦争が描かれている。

 また、この設定が1996年放送のTVアニメ『機動戦艦ナデシコ』及び劇場アニメ『機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』と似ているとも話題になっている。

 機動戦艦ナデシコの敵はエイリアンの無人兵器群「木星蜥蜴」。正体は月で独立運動を行っていた者達の子孫。正式名称は「木星圏ガニメデ・カリスト・エウロパ及び他衛星小惑星国家間反地球共同連合体(通称:木連)」。

 月を追われた後に火星。火星を追われた後に木星へ逃亡、木星で見付けた古代文明の技術を得て地球と戦争していた。劇場版の敵は「火星の後継者」。

 ……TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』も大きな括りではガンダムシリーズでお馴染みコロニー(植民地)と地球連邦の戦争だった。

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