NTTドコモ、世界初の「自動翻訳電話」を9日から試験提供

自動翻訳電話 (ATR先端テクノロジーシリーズ) NTTドコモが携帯電話を通して日本と英語。日本語と韓国語など異なる言語間で会話できる「通訳電話サービス」を9日から試験提供すると発表した。当初は日本語と英語もしくは韓国語に対応。来年には中国語にも対応する。

 自動翻訳電話はクラウドシステムが会話を音声認識して文字化。文字を機械翻訳した後、音声合成して相手に伝える。通訳時間は発話後2秒程度。また、会話は翻訳前後の内容が携帯電話上に文字でも表示される。認識精度は日本語90%。英語80%。

 試験提供では公募の一般利用者400人に加え、観光、小売り、医療などの協力企業15社以上が原則無料で利用できる。

ドコモが世界初の「自動翻訳電話」を9日から試験提供 日英間で8割以上認識
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111104/its11110416430000-n1.htm

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