エプソン、ハーフミラー採用の透過型HMDを投入!

 ソニーの有機ELヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」に続いて、セイコーエプソンが民生用では世界初となるシースルー型HMD「MOVARIO BT-100」を発表した。

 シースルー型なので、装着時にも周囲の状況を確認できる。装着時の画面サイズは20m離れた所から見た320インチ相当。3D立体視にも対応する。専用端末は「Android2.2」を採用し、端末に取り込んだ映像やネット上のコンテンツが楽しめる。価格は5万円台後半。発売日は11月25日。

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