米陸軍、先進型極超音速兵器の試験飛行に成功
米国防総省が地球上の何処にでも1時間以内に攻撃することができる「AHW(Advanced Hypersonic Weapon:先進型極超音速兵器)」の試験飛行に成功したと発表した。
実験ではハワイ州から発射されたAHWは「極超音速で」太平洋上の上層大気を滑空し、南西に約4000キロ離れたマーシャル諸島のクェゼリン環礁の標的に命中したとのこと。極超音速は音速の5倍(時速6000km)以上。
ちなみにこのAHWについて、Engadget Japaneseは有名FPSシリーズの次回作に物語を左右する超兵器として織り込まれる公算は大きそうと述べている。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日