『バットマン アーカム・シティ』が1週間で460万本出荷!

バットマン アーカムシティ(通常版) (初回封入特典 日本では来月発売となるPS3/Xbox 360『バットマン アーカム・シティ』の全世界出荷本数が発売1週間で460万本を突破したようだ。

 PC版の発売や日本での発売などを控えている為、さらに伸びると見られている。また、レビュー集計サイト「Metacritic.com」では現段階で2011年プラットフォーム別最高スコアを記録しているとのこと。

 前作『バットマン アーカム・アサイラム』のプレイヤーとして言わせて貰えば、非常に良く出来たゲームだったので、この人気も当然。

 X線モードで、死角から敵を把握。ダクトの中を移動したり、天井の構造物に掴まりして、背後や上部から敵を倒す隠密型アクション。多目的ブーメランのバットラング、グラップルガン、爆破ジェル、暗号シーケンサーを用いて、普通では通れない道を探すアクションアドベンチャー要素。

 そして、史上最高の敵役ジョーカー、なぞなぞ大好きリドラー、恐怖ガスのスケアクロウ、植物使いのポイズン・アイビー、筋肉増強大男ベイン、ワニ男のキラークロック、殺人鬼ザズー等の何十年も魅力を引き出されて来た敵キャラクター。

 個人的に悪かった点は、X線モードと通常画面の切り替えが頻繁に必要で画面が眩しかったことくらいしか思いつかない。

 ちなみに世界興行収入歴代TOP10に入る映画『ダークナイト』の続編『ダークナイト ライジング』は2012年7月公開予定。ダークナイト(闇の騎士)はバットマンの愛称。

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