ソニー、Xperia arc SとAndroidウォークマンを発表!

 ソニーが欧州最大のエレクトロニクスショー「IFA 2011」のプレスカンファレンスで「Xperia arc S」。Androidベースのウォークマン。ソニータブレット。電子書籍端末「Reader」の最新モデルを発表した。

 「Xperia arc S」は、従来のXperia arcよりも処理速度を25%向上させたマイナーチェンジモデルで、3Dスイングパノラマ撮影機能を新たに搭載している。

 Androidベースの次世代ウォークマンは4.3インチ(800×640)のディスプレイを搭載。Androidマーケットアプリにも対応する。XperiaシリーズとAndroidウォークマン。ハッキリ言ってしまえば、iPhoneに対するiPod touchのような位置付けの製品になりそうだ。

 ソニータブレットは以前お披露目していた製品。名称は9.4インチディスプレイのスレート型が「Sony Tablet S」。5.5インチディスプレイ×2枚のクラムシェル型が「Sony Tablet P」となった。

 ソニーの電子書籍端末「Reader」の最新モデルはWi-Fi機能を搭載。PCで購入してUSB経由で転送する手間がようやく無くなった。また、内蔵のシンプルブラウザでGoogle、Wikipediaが利用可能。マルチタッチにも対応する。重さは6インチの製品では世界最軽量の168g。

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