電撃文庫『灼眼のシャナ』最終巻の表紙が公開に

 10月よりTVアニメ第3期『灼眼のシャナIII(Final)』がスタートする電撃文庫『灼眼のシャナ』の最終第22巻の表紙が公開となった。最終巻の表紙は炎髪ではなく、黒髪のシャナとなっている。発売日は10月10日。

電撃文庫『灼眼のシャナ』第22巻


“徒”の理想郷『無何有鏡(ザナドゥ)』創造を巡り、“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二と、フレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』シャナが、刃を交えていた。
 その渦中、琥珀色の風が吹いた。
 吉田一美が、宝具『ヒラルダ』へ願った想いを受け、“彩飄”フィレスが戦場に現れる。
 一大決戦の舞台となった御崎市は、この転機と共に、激動を経て終幕へと向かう。
 フィレスを呼んだ吉田。
 生け贄のヘカテー、ほくそ笑むベルペオル、神殿を支えるシュドナイ。
 襲来する“徒”を屠るカムシン、神殿上空に舞うヴィルヘルミナ、そこへ向かうマージョリー。
 そして、対峙するシャナと悠二。
 人間、“徒”、フレイムヘイズ。彼らが向かう先が、今ここで決まる。すべては、悠二とシャナの決着の行方にゆだねられていた──。
 最終巻、ついに登場!

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