ロシア、南極大陸の地下4kmに存在する湖を来年にも調査

 南極大陸。エヴァンゲリオンにおいてはセカンドインパクトを引き起こす第1使途アダム、ウルトラQでは冷凍怪獣ペギラ、面白いところではプレデターの成人儀礼の為の地下ピラミッドと色々な物が眠っている。

 ひょっとしたら、シュバルツバースが発生するかも知れないが、ロシアが南極大陸の地下4,000メートルに存在する氷底湖ボストーク湖を本格的に調査するようだ。

 現在、掘削中で早ければ来年にも氷底湖ボストーク湖を調査できる模様。

 1998年に米仏露の共同チームが調査した際は地下3,628メートルの氷を分析するも、湖の汚染を防止する為、湖まで残り120メートルの層で掘削を停止した。

 外の世界から長らく氷で閉ざされた湖。近くの氷床からは50万年前の微生物が見付かっている為、新たな微生物の発見が期待されている。

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