岩手県、津波を防ぐ堤防を9.7mから15.5mで整備

 岩手件が津波を防ぐ為に整備する堤防の高さを9.7メートルから15.7メートルにすると発表した。東日本大震災の津波より低い設定だが、津波の頻度や費用を考え、100年に1度の津波を想定した。

 震災前に5.5メートルの堤防に18.3メートルの津波が押し寄せた陸前高田市の広田湾は12.5メートルの堤防を整備。16.9メートルの津波が来た大船渡市は11.5メートルの堤防を整備する。

岩手、堤防を最大15・5mに 百年に一度の津波想定
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092601000693.html

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