東芝が携帯電話事業から撤退

 2010年に富士通と東芝が携帯電話事業を統合、国内シェア第2位の「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」が誕生したが、東芝が保有株(19.9%)を富士通(80.1%)へ売却し、携帯電話事業から完全に撤退することが判明した。

 携帯電話業界は「富士通東芝モバイルコミュニケーションズ」や「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」といった統合。三洋電機の携帯電話事業の京セラへの売却。三菱電機の撤退など2008年以降、業界再編の大きな動きが続いている。

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