14歳の中学生が文芸社からミステリー小説を出版!

 神奈川県全域と東京都町田市の地域情報紙タウンニュースによると、14歳の中学生作家「水流添秀哉(つるぞえしゅうや)」が誕生したようだ。水流添秀哉はペンネーム。

 処女作はミステリー小説「午前零時の恐怖」。ページ数は104ページ。水流添秀哉さんによると「犯人の意外性を楽しんでほしい。話としては短いので、色んな人に読んでもらえると思う」とのこと。

 ただ、出版元が自費出版で有名な文芸社である為、恐らく両親が親馬鹿で、子供の書いた小説を自費出版したのではないか……と見られている。

 中学生が自費出版は聞かないは話だが、1冊目書き上げ、既に2冊目に取りかかっているというモチベーションの高さを見るに今後、小説家として大成する可能性は無くは無いように思える。

14歳の作家が誕生
http://www.townnews.co.jp/0604/2011/08/05/113934.html

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