『ゼロの使い魔』のヤマグチノボルさんが8月にガン手術
『ゼロの使い魔』の作者であるヤマグチノボルさんが8月上旬にガンの手術を受けることをメディアファクトリーが発表した。この為、8月を予定していたライトノベル『ゼロの使い魔』第21巻の刊行は難しい状況とのこと。
ヤマグチノボルさんによると、2月の病院の検査でガンを発見。既に手術不可能なほど進行していた為、抗ガン剤による延命治療を開始。5月にガン細胞の縮小が確認され、幸運にも手術が可能になった模様。
ヤマグチノボルさんは先日、Twitterで「手術できるだけで奇跡に近いの。まるでエロゲのシナリオのような奇跡が。つながれ。おれの命」と8月にちょっと大きい手術を受けると告白していたが、まさか、延命治療を受けている状況……つまり、末期ガンだったとは衝撃的だ。
ライトノベル『ゼロの使い魔』シリーズを第22巻で完結させると発表したのは、ちょうどガンを発見したと言う2月。ゼロ魔の完結は末期ガンが関係していたんだろうな……。手術の成功をお祈り申し上げます。
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