「不気味の谷」をカリフォルニア大学が証明
1970年にロボット工学者の森政弘さんが提唱した「不気味の谷」がカリフォルニア大学によって証明された。実験には大阪大学の人間型ロボット「リプリーQ2」を使用。
実験ではリプリーQ2、リプリーQ2のモデルになった女性、機械部分剥き出しのリプリーQ2を男女20名に見せ、脳の反応を測定。女性、剥き出しのリプリーQ2には大きな反応は無かったものの、リプリーQ2にのみ脳に強い反応が見られたとのこと。
この結果をカリフォルニア大学の研究チームは「私たちの脳は、ロボットがロボットのような動きをする場合や、人間が人間のような動きをする場合には違和感を感じません。しかし外見が人間そのものであるにもかかわらずロボットのような動きをした場合、脳は予測と違った結果に違和感を感じるのです」と説明している。
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