レノボ、中国で家庭用ゲーム機「iSec」を今秋発売
大手パソコンメーカーのレノボ・グループのゲーム子会社が中国で家庭用ゲーム機「iSec」を秋に発売することを計画している。レノボ子会社が中国で家庭用ゲーム機発売へ、法律との整合性が問題により
ただ、中国では家庭用ゲーム機の販売を法律で禁止しており、法律との整合性が問題になる可能性があるようだ。レノボのゲーム子会社では家庭用ゲーム機ではなく、家庭用娯楽機器と主張して、政府当局と交渉中とのこと。
もし、家庭用ゲーム機の販売を禁止する法律が無くなれば、任天堂(Wii)、マイクロソフト(Xbox 360)、ソニー(PS3,PSP)が中国のゲーム市場に参入できるようになる。任天堂のニンテンドーDSは中国仕様の「iQueDS」として正式に参入済み。
ただ、58億ドル規模の中国ゲーム市場だが、中国ではパソコンを使ったオンラインゲームが普及しており、家庭用ゲーム機が中国のゲーム市場を切り開けるかは不明。
ちなみに「iSec」はXbox 360のKinectと同様のモーションセンサー技術を採用している他、カラオケ機能も付いている模様。
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