Wii U本体、コントローラーのデザインは「ほぼ最終版」
任天堂がE3 2011で発表したWii U本体とWii Uコントローラーのデザインがほぼ最終版であることが分かった。ソースは任天堂アメリカのレジナルド・フィサメィ社長兼COOのコメント。
発売がまるまる1年先の2011年半ばであることから、発表会であまり触れなかったWii U本体はデザインが変化する可能性があったが、ほぼ最終版デザインだったようだ。
Wii Uの本体サイズは横置きしたWiiよりも、幅が1.5cm、奥行きが5.3cm大きい高さ46mm×幅172mm×奥行き268.5mm。薄型PS3よりも明らかにコンパクトな本体だが、奥行きはPS3とあまり変わらない(約2cm差)。薄型PS3は横置きの場合、高さ65mm×幅290mm×奥行き290mm。
奥行きさえ確保できれば、Wii Uはコンパクトに収納できる。ただ、奥行きがつっかえて、床に置くことになると、かなり格好悪いのがネック。
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